何度かこのCMシリーズを目にしていますが、なんだろう・・・何気に目が釘付けになるとても上手く出来てるCMですよね?。おまけにユニクロCMだと判り更に感心。年々、ユニクロの作るCMは良くなっていますよね。話題になっている衝撃のラストシーンはまだ見てませんがさっそくチェックして見ます。
『参照記事』
佐藤江梨子と松山ケンイチが出演しているユニクロの新しいテレビCM『Wide-Leg』篇(女性用デニム商品)は、もうご覧いただけただろうか?
サトエリと松山が恋人同士という設定のこのCMは、二人の何気ない日常を「朝」「昼」「夕」「夜」の4つの時間設定で描いている。見ているだけでほんわかしてしまうこのCM、実は衝撃のラストシーンが待ち受けていることはご存知だろうか?
このCMのラストシーンを見ることができるWEB限定『特別』篇が、現在ユニクロのホームページで公開されている。ユニクロでは、CMのオンエアと同時にこのWEB限定『特別』篇をホームページ内で公開。すると、テレビCMにはなかった急展開のラストシーンに視聴者が反応し、現在インターネットを中心に話題を呼んでいるというのだ。
ということで、さっそくこのWEB限定『特別』篇を見てみた。約4分間の映像は、あまりセリフはなく、やさしく流れる音楽がゆるやかな時間の流れを感じさせる。映像の中の仲睦まじい二人を微笑ましく見ていたところ、その衝撃のラストは突然やってきた。
信号を並んで待っている二人。赤信号が青信号に変わる直前、サトエリは松山のほうを向き、おそらく彼にキスをしたのだろう。いたずらっぽく微笑んで前を向いた次の瞬間…!
このラストシーンにテレビ局とユニクロには、視聴者から「二人はどうなったの?」、「彼は生きてるの?」、「感動した!」などの問い合わせが殺到。また、CMソングについても「この歌を歌っているのは誰?」という内容の問い合わせが殺到しているという。
このCMソングを歌っているのは、シンガー・ソングライターの熊木杏里。CMに使用されている楽曲は、7月にリリースされた彼女の最新シングル「七月の友だち」のカップリング曲「朝日の誓い」だ。彼女の作る作品は、決して派手なサウンドではないが、人々の心を揺るがす力がある。朴訥とした独特な歌い方で、聴く者の心にしっかりと響かせてくるのだ。